無料ツール・登録不要

無料のプライバシーポリシー作成ツール

ストアに関する3つの短い質問に答えるだけで、サイトにそのまま貼り付けられるプライバシーポリシーができあがります。

  • 永久無料
  • 登録不要
  • GDPRと米国の州法
  • データの送信なし

プライバシーポリシーの作り方。

質問は3つ、所要時間は約1分。回答に合わせてポリシーが作成されます。

  1. ストア情報を入力する

    事業者名、ウェブサイト、お客様が連絡できるメールアドレス、事業の所在国を入力します。データに関する請求はそのメールアドレスに届くので、日頃確認しているアドレスを使ってください。

  2. 収集する情報を選ぶ

    氏名、住所、電話番号、支払い記録、Cookie。ストアで一般的な項目は最初から選択されています。収集していないものはオフにしてください。実際より多く収集していると書いたポリシーも、少なく書いたポリシーも、同じく不正確です。

  3. 情報の共有先を選ぶ

    決済事業者、配送業者、分析ツール、メールツール。ポリシーではこれらを種類別に記載するので、利用する事業者を乗り換えても内容は正しいままです。

  4. 読んでから公開する

    ポリシーを yourstore.com/privacy などのページに貼り付けるか、PDFでダウンロードして保管・送付します。フッターと購入手続き画面からリンクし、公開前に必ず全体を読んでください。書かれているのはあなたの事業の実態であり、それが正しいかどうかはあなたにしか判断できません。

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適用される法律は?

基準になるのは事業所の場所ではなく、お客様の所在地です。ベルリンのお客様に販売すれば、どこで事業をしていてもGDPRの対象になります。

  • 英国およびEUのGDPR

    英国または欧州連合のお客様。

    最も厳しく、最も対象になりやすい法律です。データの利用ごとに法的根拠が必要で、平易な言葉で書かれたポリシーと、1か月以内のデータ請求への回答が求められます。EUに1件発送するだけの個人商店も対象になります。

  • 米国各州のプライバシー法

    カリフォルニア州と、増え続けるその他の州のお客様。

    CCPAとその後に続く州法は、保有されている情報を知る権利、削除と訂正の権利、そしてデータの販売や広告目的の共有を拒否する権利を定めています。適用基準は州によって異なりますが、開示するのに費用はかかりません。

  • PIPEDA

    カナダのお客様。

    意味のある同意、収集目的の明示、そして請求に応じた保有情報の開示が求められます。苦情はカナダ・プライバシーコミッショナー事務局に申し立てられます。

  • その他の地域

    すべての国のすべてのストア。

    現在はほとんどの国に独自のデータ保護法があり、アプリストア、決済事業者、広告プラットフォームはいずれも、取引の前にポリシーの公開を求めます。ポリシーがないことは、加盟店アカウントが拒否される最も多い理由です。

プライバシーポリシーに必要な内容。

どのプライバシー法も、求める内容はほぼ同じです。作成ツールはそのすべてを記載します。それぞれの役割は次のとおりです。

  • 事業者の情報

    事業者名と連絡方法。これがなければ文書は誰のものでもなくなり、お客様は請求の送り先がわかりません。

  • 収集するデータ

    曖昧にせず、種類ごとに記載します。「氏名、メールアドレス、配送先住所」は開示ですが、「一定の情報」は開示になりません。

  • データを収集する目的

    種類ごとの利用目的。必要な理由を挙げられない情報があるなら、表現を工夫するのではなく、収集をやめるべきだというサインです。

  • データの共有先

    決済事業者、配送業者、分析ツール、メールツール。種類別に記載するので、取引先を変えてもポリシーが古くなりません。

  • データの保存期間

    注文記録は通常、税務上の理由で何年も保存する必要があります。分析データやマーケティングリストはそうではありません。どれがどちらかを明記します。

  • 利用者の権利

    データのコピー、訂正、削除、配信停止。さらにGDPRや米国の州法が加える権利と、請求の送り先も記載します。

公開する前に。

文書は作成ツールが書きます。次の6つはあなたの作業ですが、どれも時間はかかりません。

  • すべての行を読む

    この文書は3つの回答から作られています。3つの回答では伝わらないストアの事情を知っているのはあなたであり、公開した時点で文書はあなたの責任になります。

  • 行っていないことは削除する

    広告を出していないなら、広告の段落は削除してください。行っていない取り組みを記載したポリシーも、不正確なポリシーです。

  • 固定のアドレスに置く

    yourstore.com/privacy に置き、そのまま動かさないでください。決済事業者、広告プラットフォーム、アプリストアは、何年も経ってからそのリンクを確認することがあります。

  • フッターと購入手続き画面からリンクする

    誰も見つけられないポリシーは、通知したことになりません。全ページのフッターと購入手続き画面が、利用者が探す2つの場所です。

  • メールが届くか確認する

    データに関する請求はポリシーに記載したアドレスに届き、届いた時点から回答期限が始まります。自分宛てにテストメールを送り、届くことを確認してください。

  • 機微なデータを扱うなら専門家に相談する

    健康、金融、生体認証、子どものデータを扱う場合、求められる水準はテンプレートを大きく超えます。データを第三者に販売する場合も同様です。自国の弁護士に相談してください。

プライバシーポリシー作成ツールに関するよくある質問。

このプライバシーポリシー作成ツールは無料ですか?

はい。無料で、登録も利用制限もなく、作成した文書に透かしも入りません。作成されたポリシーはあなたのものです。

作成されたプライバシーポリシーは法的助言にあたりますか?

いいえ。回答をもとに作成したテンプレートであり、法的助言ではありません。一般的なオンラインストアの取り扱いを、プライバシー法が求める表現で記載しています。公開前に必ず読み、健康、金融、子どもに関するデータを扱う場合は弁護士に相談してください。

オンラインストアに本当にプライバシーポリシーは必要ですか?

ほぼ確実に必要です。注文の発送のために氏名と住所を受け取るなら、それは個人データの処理にあたり、GDPR、米国の州法、その他ほとんどのプライバシー法がその旨の表示を求めています。決済事業者、広告プラットフォーム、アプリストアも、ポリシーを公開していないアカウントを拒否します。

このポリシーはGDPRに準拠していますか?

英国およびEUのGDPRがポリシーで開示を求める内容を含んでいます。事業者の身元、収集する情報、法的根拠、提供先、保存期間、国外移転、そして権利の一覧です。ただし、法令遵守は何を書くかだけでなく何を行うかにも関わるため、この文書はその一部にすぎません。

CCPAやその他の米国の州法にも対応していますか?

はい。最初のステップで米国を選択すると、知る権利、削除と訂正の権利、販売や共有の拒否、そして請求したことを理由に不利な扱いをしないという約束がポリシーに追加されます。

プライバシーポリシーはストアのどこに掲載すればよいですか?

yourstore.com/privacy のような固定のアドレスに専用ページを作り、全ページのフッターと購入手続き画面からリンクしてください。公開後もかなり経ってから確認されることがあるので、リンクは切らさないようにしてください。

入力した内容はサーバーに送信されますか?

いいえ。ポリシーは回答をもとにブラウザ内で組み立てられます。何も送信も保存もされず、タブを閉じると消去されます。

作成したポリシーを後から編集できますか?

はい、ぜひ編集してください。任意のエディターにコピーし、ストアの実態に合わない部分を修正します。前の画面に戻って回答を変えることもでき、その場合は文書が自動で書き直されます。

プライバシーポリシーはどのくらいの頻度で更新すべきですか?

新しい分析ツール、新しいメールサービス、新しい販売国など、データの扱いが変わるたびに更新してください。何も変わっていなくても年に1回は見直し、その際は冒頭の日付を更新してください。

Cookie バナーも必要ですか?

分析用や広告用のCookieを使っていて、英国やEUからの訪問者がいるなら、必要です。それらのCookieは設定する前に同意を得る必要があり、ポリシーだけではそれができません。カートを機能させるための必須Cookieには不要です。

ポリシーは完成。次はストアです。

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