値上げする
小さな値上げのほうが、同じ額のコスト削減より利益を増やせることがあります。まず1つの商品で試し、注文率の変化を見てください。
商品の原価と販売価格を入力してください。利益率、上乗せ率、利益、損益分岐価格がまとめてわかります。
2つの数字を入れるだけで、すぐに結果が出ます。注文ごとの費用をすべて加えると、実際の結果がわかります。
商品1点の仕入れまたは製造にかかる金額を入力します。材料費、人件費、関税、仕入れ時の送料も含めてください。家賃やソフトウェアなどの固定費はここには入れません。
お客さまが支払う価格を入力します。入力に合わせて利益率と上乗せ率が同時に更新されます。目標の上乗せ率を入力すると、販売価格を提案します。
送料、梱包費、決済手数料、販売手数料、広告費を含めます。これらの費用は、販売1件ごとの利益を減らします。
販売価格の内訳を確認します。目標利益率を設定すると、必要な販売価格がわかります。
誰にでも当てはまる適正な利益率はありません。商品、注文の規模、販売数によって変わります。以下の粗利益率の目安は、固定の目標ではなく、大まかな確認に使ってください。
デジタル商品は1点あたりの原価が低めです。物販では、配送、返品、在庫によって利益率が大きく削られます。
純利益率は基準がまったく違います。小規模なオンラインストアでは、すべての費用を差し引いて5%から10%が残る程度です。純利益率20%なら優秀です。
粗利益率が高いのに純利益率が低い場合、問題は価格ではないかもしれません。まず間接費、広告費、配送業務を確認してください。
最も早く効くのは値上げです。そのほかは、今週からでも取り組めるものです。
小さな値上げのほうが、同じ額のコスト削減より利益を増やせることがあります。まず1つの商品で試し、注文率の変化を見てください。
利益率30%の商品では、3%の手数料が利益の10%を奪います。直接販売すれば、注文ごとに手元に残る額が増えます。
オンラインストア作成ツールを見る送料はお客さまに請求するか、商品価格に含めてください。気づかないうちに利益率を削らせてはいけません。
セット販売、まとめ売り、最低注文数を活用しましょう。1回分の送料で、より多くの売上を支えられます。
まとめて仕入れると1点あたりの原価を下げられます。ただし効果があるのは、資金が必要になる前に在庫が売れる場合だけです。
商品は売上ではなく貢献利益で並べてください。売れ筋の商品でも、変動費を差し引くと赤字のことがあります。
注文にかかる費用はすべて加えてください。1つでも抜けると、結果が実際より良く見えてしまいます。
仕入れ値または材料費を入れます。該当する場合は、人件費、輸入関税、仕入れ時の送料も加えてください。
1件の注文に使う箱、テープ、ラベル、緩衝材、同梱物の費用を加えます。
配送業者に支払う金額を入れてください。お客さまが支払う送料とは異なる場合があります。
決済サービスの料率と、1件ごとの固定手数料を加えます。海外カードの手数料は高くなることがあります。
注文ごとに差し引かれる割合を加えます。Store.link の手数料は0%です。
広告費を、その広告から生まれた注文数で割ります。その金額を各注文の費用に加えます。
返品の送料、戻ってこない手数料、再販できない在庫を含めます。注文に対する割合で見積もってください。
値引きは販売価格から差し引かれます。セール中の実際の利益率を知るには、値引きを加えてください。
価格の話で必ず出てくる6つの用語と、それぞれが何を表すか。
販売する商品によって異なります。結果を同業の事業と比べてください。実際の販売数で固定費をまかなえるかも確認しましょう。
利益率は、販売価格に対する利益の割合です。上乗せ率は、商品の原価に対する利益の割合です。
販売価格から費用の合計を差し引きます。その結果を販売価格で割り、100を掛けます。
はい。詳細項目を開き、注文にかかる費用を1つずつ加えてください。
値引きをしても商品の原価は下がらず、売上だけが減ります。値引き額はそのまま利益から差し引かれます。
商品原価、梱包費、送料、決済手数料、販売手数料、広告費、値引き、見込まれる返品を含めてください。
販売にかかるすべての費用をまかなえる最低の価格です。これを下回ると、注文ごとに赤字になります。
はい。登録不要、利用回数の制限もなく無料です。
どこにも送信されません。数値はこの端末のブラウザ内にだけ残ります。
はい。人件費を主な原価として入力してください。道具、交通費、手数料、顧客獲得費用も加えます。
Google Sheets をオンラインストアにしましょう。注文ごとの手数料を払わずに直接販売できます。
手数料0% • コード不要