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無料の返金ポリシー作成ツール

返品の扱い方について3つの短い質問に答えるだけで、ストアにそのまま貼り付けられる返金ポリシーができあがります。

  • 永久無料
  • 登録不要
  • 販売先の法律に対応
  • データの送信なし

返金ポリシーの作り方。

質問は3つ、所要時間は約1分。回答に合わせてポリシーが作成されます。

  1. ストア情報と販売先を入力する

    事業者名、ウェブサイト、お客様が連絡できるメールアドレスを入力します。ポリシーでどの法定の権利に触れる必要があるかは、お客様の所在地で決まります。基準は事業所の場所ではなく購入者です。

  2. 返品期間と、返品できない商品を決める

    お客様が何日以内に返品できるか、どんな状態で返品する必要があるか、そして一切返品を受けないもの(生鮮品、名入れなどの個別仕様の商品、ダウンロード商品)の短いリストを決めます。期間は自由に決められますが、下限が1つあります。EUと英国のお客様には、ポリシーの内容にかかわらず、14日間の撤回期間が認められる場合があります。

  3. 誰が負担し、何が戻るかを決める

    返送料、返金方法、返金のタイミングと所要日数、配送料の扱い、交換や再入庫手数料の条件。買い物客がこのページを開いて実際に探しているのは、これらの情報です。

  4. 読んでから公開する

    ポリシーを yourstore.com/refund-policy などのページに貼り付けるか、PDFでダウンロードします。フッターと購入手続き画面からリンクし、公開前に必ず読んでください。書かれているのはあなたのストアのことであり、それが正しいかどうかはあなたにしか判断できません。

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返品期間は何日にすべき?

返品期間は、買い物客がこのページで実際に覚えている唯一の数字です。それぞれの期間がもたらすものは次のとおりです。

  • 14日 生鮮品、花、利益の薄い商品

    英国とEUの法定の下限なので、そこで販売するなら公開する意味のある最短の期間です。初めての注文を迷っている買い物客が気にするかもしれない短さです。

  • 30日 ほとんどのストアに

    買い物客が期待する日数で、これを見れば読むのをやめる日数でもあります。公平だと感じられる長さがあり、返品された商品がまだシーズン中に売れる短さです。

  • 60日 高額な商品、じっくり選ばれる商品

    気前の良さというより、商品への自信として伝わります。返品期間が何日でも返品のほとんどは最初の1週間に起こるため、返品率は販売者が心配するほど上がりません。

  • 90日以上 家具、機器、ギフト需要の多い時期

    返品ポリシーというより販売上のアピールです。利益率でリスクを吸収できるなら価値があり、返送が大変な大型商品なら再入庫手数料と組み合わせる価値があります。

販売先の法律が定めること。

基準になるのは事業所の場所ではなく、お客様の所在地です。ダブリンに1件発送すれば、世界のどこから販売していても、その販売にはEUの規則が適用されます。

  • 英国およびEU

    英国または欧州連合のお客様。

    理由を問わず撤回できる期間が14日間、商品を返送する期間がさらに14日間あり、商品を受け取ってから14日以内に、支払った標準配送料も含めて返金する必要があります。返送料をお客様に負担させられるのは、購入前に伝えていた場合だけです。個別仕様の商品、傷みやすい商品、封印された衛生用品、開封済みのメディアは対象外です。

  • 米国

    カリフォルニア州、ニューヨーク州、その他ほとんどの州のお客様。

    単に不要になった商品を返品する権利は、連邦法にはありません。州法が求めているのは、購入前に買い物客の目に入る場所にポリシーを掲示することです。掲示していない場合、いくつかの州では、30日以内の全額返金が自動的に認められます。ニューヨーク州では、再入庫手数料の事前開示も求められます。

  • オーストラリア

    オーストラリアのお客様。

    消費者保証は契約で排除できません。重大な不具合がある場合、返金か交換かを選ぶのは販売者ではなくお客様です。「返金不可」や「店舗クレジットのみ」という表示は誤解を招く行為とみなされ、ACCCは実際に取り締まりを行っています。

  • カナダ

    カナダのお客様。

    お客様都合で撤回する一般的な権利はなく、返品は掲示したポリシーに従います。販売前に開示したポリシーは有効です。ただし、商品に欠陥がある場合、説明と異なる場合、用途に適さない場合には法定の権利が適用されます。また、定期購入に関する州の規則は厳しくなっています。

返金ポリシーに必要な内容。

買い物客は6つの疑問の答えを求めてこのページを読みます。1つでも答えていないポリシーは、カゴ落ちの原因になります。

  • 返品できる期間

    指定した日から数えた日数。「合理的な期間」はポリシーになりません。いずれ揉める原因になるだけです。

  • 返品時に必要な商品の状態

    未使用、未開封、タグ付き、元の包装。はっきり書いてください。返品をめぐる争いのほとんどは、この線引きで起こります。

  • 返品できない商品

    生鮮品、名入れ商品、衛生用品、ダウンロード商品。例外を一覧にし、販売後ではなく販売前に示してください。

  • 返送料の負担者

    あなたとお客様のどちらが負担するか、そして商品に不具合がある場合や誤った商品を送った場合にどう変わるか。このページで最もよく探される一文です。

  • 返金の内容と時期

    カードへの返金、店舗クレジット、交換のいずれか、そして荷物が届いてから何日後か。具体的な数字で示してください。

  • 法律で保障される権利

    法定の権利は、あなたが書いた内容に優先します。権利を明記しても費用はかからず、効力のないポリシーになるのを防げます。

公開する前に。

文書は作成ツールが書きます。次の6つはあなたの作業ですが、どれも時間はかかりません。

  • すべての行を読む

    この文書は1分ほどの回答から作られています。1分では伝わらない在庫や配送業者の事情を知っているのはあなたであり、公開した時点で文書はあなたの責任になります。

  • 返品期間が実際に守れるか確認する

    使用期限が60日の商品に90日の返品期間を付けるのは、いずれ公に破ることになる約束です。最も忙しい週でも守れる日数を選んでください。

  • 販売後ではなく販売前に見せる

    フッター、商品ページ、購入手続き画面からリンクしてください。米国のいくつかの州では、掲示されていないポリシーは自動的に30日間の全額返金ポリシーとして扱われます。それはあなたが書いたポリシーではありません。

  • 返品受付用メールが届くようにする

    すべての返品は、このポリシーに記載したアドレスへの連絡から始まります。返信がなければ、買い物客は代わりにチャージバックを申し立てます。自分宛てにテストメールを送り、届くことを確認してください。

  • 「返金不可」とは書かない

    不良品に対してはどの国でも効力がなく、オーストラリアではそれだけで誤解を招く行為とみなされます。代わりに、何なら返品を受け付けるかを書いてください。

  • 利用規約と内容をそろえる

    販売条件、購入手続き画面の文言、このページで返品期間が食い違っている場合、買い物客に最も有利なものに従う義務が生じます。

返金ポリシー作成ツールに関するよくある質問。

この返金ポリシー作成ツールは無料ですか?

はい。無料で、登録も利用制限もなく、作成した文書に透かしも入りません。作成されたポリシーはあなたのものです。

作成された返金ポリシーは法的助言にあたりますか?

いいえ。回答をもとに作成したテンプレートであり、法的助言ではありません。一般的なオンラインストアの取り扱いを、消費者法が求める表現で記載しています。公開前に必ず読み、規制のある業種で販売する場合は自国の弁護士に相談してください。

返金ポリシーと返品ポリシーの違いは何ですか?

2つのページに分けるほどの違いはありません。返品ポリシーは商品が戻ってくることについて、返金ポリシーはお金を返すことについて定めたものですが、どちらを探している買い物客も、両方が同じページにあることを望んでいます。作成ツールは、返品から返金までの流れ全体を1つの文書にまとめます。

返品期間は何日にすべきですか?

30日は、ほとんどの買い物客が期待し、ほとんどのストアが掲げている日数です。英国やEUに販売する場合、法定の下限は14日です。60日や90日は自信の表れとして受け取られ、販売者が思うほどコストはかかりません。返品期間が何日でも、返品のほとんどは最初の1週間に起こるからです。

再入庫手数料を請求できますか?

ほとんどの地域では、販売前に開示していれば請求できます。このポリシーを公開することが、まさにその開示になります。手数料は通常10%から20%です。ニューヨーク州では購入前の表示が求められ、英国とEUでは、お客様都合の返品で差し引けるのは一律の割合ではなく、商品が実際に失った価値の分だけです。

お客様の気が変わっただけでも、返品を受け付ける必要がありますか?

お客様の所在地によります。英国とEUでは、理由を問わない14日間の法定の撤回期間が適用される場合があります。米国とカナダにはお客様都合で撤回する一般的な権利がないため、掲示したポリシーがルールになります。ただし米国のいくつかの州では、ポリシーを掲示していないストアは30日間の全額返金を提供しているものとして扱われます。

返送料は誰が負担しますか?

ポリシーで定めた側が負担しますが、どの地域でも例外が1つあります。商品に不具合がある、破損している、注文と違う場合は、販売者の負担です。英国とEUでのお客様都合の返品では、購入前に伝えていた場合に限り、費用をお客様に負担させられます。

「返品・返金は一切不可」と書いてもよいですか?

おすすめしません。不良品や説明と異なる商品に対しては、ほぼどの国でも効力がありません。オーストラリアでは、一律の「返金不可」の表示はそれだけで誤解を招く行為とみなされます。本当に必要な例外(生鮮品、個別仕様の商品、開封済みの衛生用品)を短く一覧にするほうが、同じ目的を果たし、法的にも通用します。

返金ポリシーはストアのどこに掲載すればよいですか?

yourstore.com/refund-policy のような固定のアドレスに専用ページを作り、全ページのフッター、商品ページ、購入手続き画面からリンクしてください。販売後ではなく販売前に見えている必要があります。米国のいくつかの州がそう求めており、買い物客もそもそもそこを見ます。

入力した内容はサーバーに送信されますか?

いいえ。ポリシーは回答をもとにブラウザ内で組み立てられます。何も送信も保存もされず、タブを閉じると消去されます。

ポリシーは完成。次はストアです。

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