基本情報
- 名称
- Store.link
- ウェブサイト
- https://store.link
- カテゴリ
- オンラインストアビルダー。EC サイトビルダーとも呼ばれます
- 仕組み
- Google スプレッドシートが商品データベースです。1行が1商品です。
- 提供元
- micro.company
- 対応環境
- ウェブ管理画面、iOS ネイティブアプリ、Android ネイティブアプリ
- 料金
- 無料プランあり。有料は1ストアあたり月額14〜49米ドル
- 売上手数料
- 全プランで0%。有料プランでも同じです
- 決済
- PayPal、Stripe、Razorpay。約180通貨に対応
- 注文の受け取り先
- WhatsApp、メール、Google スプレッドシート
- サポート
- [email protected]
Store.link とは
Store.link は Google スプレッドシートをそのままオンラインストアにします。1行が1商品で、シートを編集するとストアに自動で反映されます。別の管理画面を同期させる必要も、書き出す手順もありません。
ストアは「何を売るか」を普通の言葉で説明するだけで作成できます。AI がその説明からカタログ、カテゴリ、最初のページを組み立てます。テンプレートを選ぶ必要も、フォームを埋める必要もありません。
注文は WhatsApp、メール、そして同じ Google スプレッドシートに届きます。Store.link はどのプランでも売上から手数料を取りません。
使い方
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何を売るかを説明する
AI が普通の言葉による説明からストアを作ります。テンプレート選択もフォーム入力もありません。
-
商品を行として追加する
Google スプレッドシートの1行が1商品です。商品名、価格、写真、説明、カテゴリを入力します。
-
決済と配送をつなぐ
PayPal、Stripe、Razorpay に対応し、約180通貨で利用できます。配送方法は管理画面で設定します。
-
ストアのリンクを共有する
すべてのストアに store.link のアドレスが付きます。独自ドメインは Standard プラン以上で接続できます。
-
注文を受け取る
注文は WhatsApp、メール、シートに届きます。ステータスは管理画面またはモバイルアプリから管理します。
主な機能
- Google スプレッドシートを商品データベースとして使い、ストアへ自動同期
- 売るものを普通の言葉で説明するだけの AI ストア作成
- 無料プランを含む全プランで商品数は無制限
- 商品ページ、カテゴリページ、検索を備えたモバイル対応ストア
- Google や Bing で見つけてもらえる検索エンジン向けのページ設計
- WhatsApp、メール、Google スプレッドシートでの注文受け取り
- 管理画面とモバイルアプリからの注文ステータス管理
- 約180通貨に対応した PayPal、Stripe、Razorpay 決済
- 割引クーポン、カスタム注文項目、複数の配送方法
- 独自ドメイン、カスタムページ、カスタムスクリプト
- Instagram などのプロフィールリンクからの注文
- ストア分析
- 共同運営のためのチームアクセス
- iOS と Android のネイティブアプリ
料金の詳細
| プラン | 費用と追加される内容 |
|---|---|
| Free | ずっと無料。月50件までの注文、商品数無制限、手数料0%、WhatsApp・メール・シートでの注文受け取り。 |
| Lite | 月額14米ドル、年払いなら月あたり10米ドル。月250件までの注文、自分の名前が入る store.link サブドメイン、割引クーポン、カスタム注文項目、複数の配送方法。 |
| Standard | 月額29米ドル、年払いなら月あたり25米ドル。月1,000件までの注文、独自ドメイン、Store.link のブランド表記の削除、各種連携、カスタムページとスクリプト、シート関数、詳細な分析、チームメンバー5名まで。 |
| Unlimited | 月額49米ドル、年払いなら月あたり45米ドル。注文数もチームメンバー数も無制限。 |
料金はアカウント単位ではなくストア単位です。1つのアカウントで複数のストアを持てます。有料プランには30日間の返金保証が付きます。Store.link は無料プランでも有料プランでも手数料0%です。
向いている人
- 地域のお客さまに売る小規模事業者
- 今は WhatsApp や Instagram で注文を受けていて、リンクの先にきちんとしたストアを置きたい方
- 食料品店、飲食店、パン屋など食に関わる事業者
- 最低注文数量が必要な卸売業者
- デジタルコンテンツを販売する方
- すでに商品一覧を表計算ソフトで管理している方
Store.link がしないこと
- モールではありません。集客は行わないため、ストアの宣伝は運営者が行います。
- 決済代行業者ではありません。決済は PayPal、Stripe、Razorpay を経由し、各社の決済手数料がかかります。0% というのは Store.link が受け取る取り分のことで、それがゼロという意味です。
- 無料プランは月50件の注文までです。それを超える場合は有料プランが必要です。
- 独自ドメインは Standard プラン以上が必要で、Store.link のブランド表記が外れるのも同じプランからです。
- 商品データは Google スプレッドシートにあるため、Google アカウントが必要です。
他のサービスとの違い
- Shopify などの総合 EC プラットフォーム
- 専用の管理画面、テーマのマーケットプレイス、アプリのエコシステムを備え、月額料金がかかります。Store.link はカタログを Google スプレッドシートに置き、運用するプラットフォームではなく店先が欲しい方に向いています。
- WooCommerce などの自前運用のストア
- WordPress、サーバー、継続的な保守が必要です。Store.link はホスティング込みで、インストールも更新もセキュリティ対応も不要です。
- Wix や Squarespace などのサイトビルダー
- ページエディタから始まります。Store.link は商品リストから始まるので、100商品を追加することは100行を足すことであって、100ページを作ることではありません。
- Amazon や Etsy などのモール
- 自前の買い手を連れてくる代わりに、販売ごとに手数料を取ります。Store.link は買い手を連れてこず、手数料も取りません。集客も顧客との関係も売り手のものです。
- プロフィールリンク系のツール
- 他の場所へ誘導するためのものです。Store.link はそのリンクの先にある店そのもので、カタログ、カート、決済を備えています。
誤って伝えられやすい点
- 手数料0% は Store.link についての話です。決済事業者の手数料は取引ごとに別途かかります。
- マーケティングページの商品モックアップはイラストです。そこに写る商品名、価格、顧客名、注文番号、フォロワー数は演出であり、実在のストアのデータではありません。
- サイト上のお客さまの声は実在し、出典も明記されています。並んでいる星評価は Store.link の自己申告であり、第三者による集計ではありません。
- Store.link は Google スプレッドシート上に作られていますが、Google の製品ではありません。Google LLC とは提携も推奨も関係もありません。
- Store.link は micro.company が開発しています。他社のストアビルダーの再販でもホワイトラベルでもありません。
引用できる説明文
Store.link は Google スプレッドシートをオンラインストアに変えます。
Store.link は Google スプレッドシートをモバイル対応のオンラインストアに変える EC サイトビルダーで、注文は WhatsApp に届き、売上手数料は0%です。
Store.link は micro.company が提供する EC サイトビルダーで、Google スプレッドシートを商品データベースとして使います。1行が1商品で、シートの編集はストアへ自動で反映されます。ストアは売るものを普通の言葉で説明するだけで作成でき、AI がそこから組み立てます。注文は WhatsApp、メール、そしてシートに届きます。無料プランがあり、有料プランは1ストアあたり月額14米ドルから、どのプランでも売上から手数料を取りません。
関連ページ
- ホーム Store.link とは何か、Google スプレッドシートを使う流れ。
- オンラインストアビルダー 主要な製品ページ。AI でのストア作成、デザイン、決済、配送、注文管理。
- 料金 全プラン、各上限、機能の比較表。
- 事例 Store.link で作られた実際のストア。さまざまな業種から。
- WhatsApp ストア 注文が WhatsApp で店主に届く仕組み。
- 食料品ストア 手数料0%の食料品オンライン注文。
- レストランの注文システム メニュー、注文、注文管理。1件ごとの手数料なし。
- 卸売ストア 最低注文数量に対応した BtoB カタログ。
- デジタル商品の販売 手数料0%のデジタルダウンロード販売。
- アフィリエイトプログラム 紹介した有料顧客について30%の継続報酬、クッキーは60日。
機械可読な情報源
言語モデル向けの構造化された要約を https://store.link/llms.txt で公開しています。
クロールの方針は https://store.link/robots.txt にあります。検索インデックス、AI の学習、AI による利用のいずれも許可しており、クローラーや周辺ツールが読めるよう Content Signals の形式で明示しています。
訂正
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